日記 介護ヘルパー

2009年05月21日

ホームヘルパーの仕事

介護ヘルパーの中でも、ホームヘルパーは自宅へ伺い介護をします。
生活のお手伝いをする、といったほうがわかりやすいでしょうか。
よくお手伝いさんと間違う方もいらっしゃいますが、基本的に家事を手伝うことは同じです。
しかし、様々な手助けも必要となってきます。
通院されている方なら、タクシーを手配し、車椅子の方ならタクシーの運転手さんと一緒に車に乗せ、病院まで連れて行きます。
その他買い物も頼まれ、必要であれば食事も作ります。
家族と一緒に住んでいる介護者の方ならば必要ないでしょう。
介護者とヘルパーが同姓の場合、お風呂の介護もすることがあります。
手足が不自由な方の場合、座ることさえできれば自宅のお風呂で入れます。
頭と体をシャワーで流す程度のお仕事となるでしょうが、介護者の希望にもよるところがあるようです。
大切なことは、介護者とヘルパーの信頼関係だと思います。
なにしろ自宅に他人を招きいれるのですから、最初は警戒していてもおかしくはありません。
次第に安心感を持ってもらい、少しずつ信頼されれば嬉しいことですね。
介護ヘルパーの基本としては、介護者宅での飲食は禁止としている事業主が多いです。
馴れ合いを防ぐためでしょう。
家族に勧められても断るのが原則です。
家族は、他人が家に入るということでかなり気を使います。
掃除をしに仕事をするはずが、わざわざ掃除をして出迎えるといったことも最初はあるでしょう。
ヘルパーの飲み物や食事に関しても気になることでしょう。
そこを上手く気を使わせないようにできると、一人前の介護ヘルパーとなるのでしょうね。



posted by 介護ヘルパー at 23:10| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

介護のストレス軽減のために

介護ヘルパーとしての具体的な仕事内容ですが、はっきりとした区切りがないのも現状でしょうか。
自宅での介護となると、いろいろと制限も出てくるでしょうし、また馴れ合いにもなってしまったりもします。
ひとり暮らしのお年寄りであれば、話し相手になってもらいたいのが真っ先の希望となるでしょう。なかにはホームヘルパーさんと会えることを楽しみに、生きがいにしていらっしゃるお年寄りの方もみえます。
そうなってもらったら、介護ヘルパーの仕事に就いた甲斐もあるでしょう。
しかし、お年寄りの話し相手のためだけに、ホームヘルパーを頼むことはできません。要介護の認定を受け、介護保険を受けている人に限ります。
介護保険というのは、要介護者の自立支援を目的としています。例えば要介護認定を受けているのであれば、家族が介護に疲れてしまった・・・といった理由からでも頼めます。
ホームヘルパーは、介護者の話し相手にもなりますが、同時に家族の不安解消のための相談にも乗ってもらえるのです。
なので、家族に対して親身になって話し相手になれるヘルパーを心がけましょう。
介護ヘルパーは、介護者のお手伝いをすることが仕事ですが、目的はそれだけではありません。
介護している家族が疲れきってしまっては、介護を受ける側も大変申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまいます。
なので、介護している家族のストレスを少しでも軽減してもらうべく、お手伝いしているといった気持ちで望むと良いでしょう。
近年、介護をめぐっての事件も多発しています。それだけ精神的にも肉体的にも大変なのでしょう。少しでも助けになってあげたいものですね。


posted by 介護ヘルパー at 23:07| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月19日

介護ヘルパーの求人は?


介護保険の導入によって、近年介護を受ける人が多くなっています。
そのため、介護ヘルパーを事業としている会社も増えてきているのも事実です。
それだけ高齢化社会となっており、介護を依頼する人が増えているのです。
そして介護ヘルパーの資格を取得しようとしている人も増えています。
その資格を生かした仕事に就きたい人も多くなってきていることでしょう。
ただ、どれほど求人はあるのか?
資格を取得したはいいが、仕事がなかったらどうしよう・・・と悩んでいる人もいるでしょう。
実際に聞いてみると、求人は結構あるようです。
仕事に就きたい人も多いようですが、介護を求めている人もその分多いようです。
収入の面から見ていくと、入所する福祉施設での仕事だと正社員として仕事に就けるようです。
主に、特別養護老人ホームや、老人保健施設、有料老人ホームなどの福祉士施設です。
とにかく人手が足りずに困っている箇所もあるようです。
しかし、介護の仕事というのは24時間体制です。
看護士ほど緊急を要さないにしても、やはり夜中でも手助けをしなければならない状況も出てくるはずです。
大抵の福祉施設はローテーション勤務であり、不規則な勤務形態のため、体調は崩しやすいです。
職種が女性的であるため、雰囲気も女性のような気遣いも求められることも多々あります。
そのため、このような職場特有の雰囲気でやっていけるかも大切なポイントとなってくるでしょう。
まずは介護ヘルパーの資格を取得した後に、アルバイトから始めてみるのも良いかもしれませんね。
そこである程度の経験をしてみて、自分に合う職種なのかどうか確かめてから求人を調べて正社員として働くのも良いでしょう。


posted by 介護ヘルパー at 01:47| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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