介護ヘルパーの分類 介護ヘルパー

2009年05月31日

介護ヘルパーの分類

介護ヘルパーという職業名は一言で括られていますが、実際にはいくつかに分かれています。
訪問介護(ホームヘルパー)・特別養護老人ホームの寮母・デイサービス・グループホームなどで活躍している方もその仲間に入ります。
これらの仕事は介護へルパー1級、2級、介護福祉士などの資格があれば就くことができます。
訪問介護(ホームヘルパー)の仕事は、自宅に出向いて介護します。
介護者の生活にかかわるので、掃除や洗濯や食事を準備したりします。
買い物に行ってなければ、時間内で冷蔵庫にある材料から作らねばなりません。
1日に数件訪問介護の仕事が入っている場合は、大抵直行直帰のため、時間があけば自分の好きに時間が使えて便利です。
ただ、空き時間は給料に入らないので要注意です。
特別養護老人ホームの寮母の仕事ですが、こちらは少々気を使います。
訪問介護の場合は、自分ひとりで動くため、特別養護老人ホームほど煩わしい人間関係がありません。
しかしこちらはそうはいかず、女性的な職場での様々な人間関係に揉まれることが多くなります。
ですが、毎日同じことの繰り返しだったり、看護士が常駐していたりと、介護ヘルパーの勉強をするには非常に良い環境といえます。
デイサービスは、これを楽しみにしているお年よりもいるほどなのです。
ですから、いかにして楽しませることができるか、を考えて仕事しないといけなくなります。
遊びやイベントは難しすぎても簡単すぎてもいけません。
介護とは別に、そういった気配りも必要となってきます。


posted by 介護ヘルパー at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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