介護保険のしくみ 介護ヘルパー

2009年05月30日

介護保険のしくみ


介護ヘルパーと言われる仕事の中でも、ホームヘルパーは近年需要も供給も増加傾向にあります。
介護保険に加入をし、いざ要介護認定を受けたとしても、実際に介護ヘルパーを頼むにも知識が全くないと困ります。
来てもらえる時間もさっぱりわからないですよね。介護保険の内容も知らない方も多数いらっしゃいます。
何時から何時まで来てもらえて、何時間の介護が可能なのか?も疑問です。
これは依頼する事業所によって違ってくるそうです。
24時間体制のところもありますが、通常は朝8時以降の18時までが多いかと思います。
それ以前や夜までになる場合は、割増料金が発生してくることも考えられますので気をつけましょう。
大抵は必要なケアが決まってくるので、その内容によって介護ヘルパーを依頼するといった形になっているようです。
お風呂だけをお願いしたいという方もみえますので、そうすれば1時間だけの依頼で済みます。
それを1日に1回、1時間?2時間、週に何回、などといった具合で決めていきます。
ホームヘルパーを依頼するにはお金も必要です。住む地区の自治体によって値段は違うかと思いますので調べてみましょう。
大抵は30分単位で値段が決まっています。主な介護内容は、体のお世話やオムツの交換、食事介助やお風呂介助のようです。
本人負担が1割の、9割が税金より支払われます。
この介護保険制度ができてから、実に依頼しやすくなり頼む人も多くなってきています。
例えば介護する人が眠ってしまっても料金は発生するので、結果的に起こしてケアすることになってしまいます。
家族が一緒に住んでいる場合は、お昼寝の時間などの調整も必要となってきます。

posted by 介護ヘルパー at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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