介護ヘルパー

2009年08月21日

高齢者向けの食事1

介護ヘルパーを目指すにあたって、まずホームヘルパーも体験しておくと勉強になるでしょう。
特に女性の場合は、施設に入って介護ヘルパーとしての仕事をするには限界もきます。
結婚、出産を機に一度は施設での介護ヘルパーの仕事を続けることができない状況になるかもしれません。
そんな時、ホームヘルパーとして介護者のお役に立てる仕事も可能です。
ホームヘルパーに限ったことではないですが、ホームヘルパーの仕事は介護者の自宅に伺って介護をします。
家事援助が主な仕事となります。
そんな時、高齢者向けの食事が作れると非常に喜ばれます。
地域によっては高齢者向けの料理講習会などが開かれることもありますので、ぜひチェックしてみましょう。
この高齢者向けの料理講習会は大変勉強になります。いざ自分の親を介護する状況になったときにも役立ちます。
料理講習会の内容は、どの家庭の冷蔵庫にもなるようなごくごく普通の食材を使い、短時間で尚且つバランスの取れた料理を教えてくれます。
介護者によっては、高齢のため病気を患っている方もいらっしゃいます。
糖尿病向けのレシピもいくつか覚えておきたいですね。
特におかゆですが、高齢者の方によってはおかゆの固さも人それぞれ違ってきます。
その人に合わせた固さを覚えた後、お米から炊くと本来のおかゆのおいしさを味わってもらえて喜ばれそうですね。
おいしくおかゆを炊くコツは、炊いている途中で決してかき混ぜない事だそうです。
野菜を細かく刻んだり、とろみを付けたりと、様々な工夫を自己でアレンジしてみても良いですね。


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2009年06月03日

ホームヘルパーのサービス内容

介護保険制度が導入され、介護ヘルパーを自宅に呼びたいと考える人は増えました。
しかし実際に何時間でいくら料金がかかるのかわからないのが現状です。
介護保険で何割か賄ってもらえますが、年金暮らしのお年寄りは不安です。
しかもひとり暮らしとなると金額の面では大変不安に思うでしょう。
まる町で行っている介護ヘルパーの事業所を例に取って見ましょう。
多少の差額はありますが、参考程度に考えるには良いでしょう。
指定訪問介護事業所なので、頼む時も安心です。
指定訪問介護事業所の事業の目的は、介護保険法令に従っております。
利用者が自宅において可能な限り、自立した日常生活を送ることができるように、支援することを目的としたサービスを提供することです。
いわば、ホームヘルパーとして自宅に行き、生活面で支援し、手助けしてあげるといった内容です。
そのような介護士としての仕事はいったいいくらかかるのか?非常に疑問です。
事業所によっては営業時間も決まっているため、受付時間も決まっています。
サービスの提供時間も決まっているため、時間外は別料金が発生します。
24時間体制のホームヘルパー事業所はなかなか少ないでしょう。
介護ヘルパーのサービスの主な内容としては、入浴介助、排泄介助、食事介助、体位変換介助、通院介助などが身体介護の部類に入ります。
料金は大体1時間4,000円くらいでしょう。国からの負担が何割かありますので、各自治体に確認は必要です。
身体介護が4,000円くらい必要なのに対し、家事援助は比較的安いです。
1時間1,500円くらいでしょうか。こちらも国からの介護保険の援助があります。
家事援助の内容は、調理、洗濯、掃除、買い物等です。言わば介護者に触れない内容と言ったところでしょうか。


posted by 介護ヘルパー at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月02日

福祉専門学校で学ぶこと

それでは介護ヘルパーになるための専門学校では、具体的にどのような内容を勉強するのでしょうか。
まず基本的なことですが、基礎知識のフォローアップです。
わからないことを親切丁寧に教えてくれるのが、専門学校の魅力ですね。
そして介護ヘルパーとして最も大切なことである、介護を受ける側の心理面の知識です。
普段かかわりのない人には、全くわからない「介護される人の気持ち」なども勉強します。
どのような態度で接したら良いのか、本来ならば経験から学ぶようなことですが、きちんと専門学校では教えてくれます。
あとは実践的な内容がほとんどですが、私たちが日頃経験しないようなことばかりなので、やはりわからないことをきちんと教えてくれます。
細かく、寝具の整え方や、体の不自由な人のための、寝たままの人への様々な配慮など。その他体位の交換などです。
衣類の着脱など、子供相手ではなく、大きな大人相手なので最初は戸惑ってしまうでしょう。
そのため実践の訓練が重要となってくるのです。
力の入れ具合も勉強できます。
あとは食事の介助などです。大人に食べさせるというのは自分の子供に食べさせるのと訳が違います。
これも実践から学ぶことが多いようです。
そして一番力のいる仕事となるのが、排泄の介護、入浴の介護、介助です。
女性は力がいるので大変ですが、慣れればコツがつかめるようです。
そして病院に連れて行くなど、介護ヘルパーの仕事は様々です。体の不自由な人のために、車椅子の操作方法も学びます。
介護者を車椅子へ移動させたり、歩行の介助の仕方も勉強します。


posted by 介護ヘルパー at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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